わたしがわたしであるために。


by purnatur
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「ドリームガールズ」

「ドリームガールズ」観ました!

素晴らしい!圧倒されました!

アカデミー賞を取ったジェニファー・ハドソンの歌はもちろん凄かったけれど、私はビヨンセが良かったなぁ〜!色んな顔が見られて、とっても楽しめました!

歌はもちろんのこと、ステージングやら衣裳やら 
とにかく何度見ても違う楽しみが見つかりそう!

ぜひぜひ映画館で観て欲しい作品です。
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by purnatur | 2007-02-28 00:00 | 映画・舞台・テレビ

姪っ子はラガーマン!

兄弟宅で食べまくった2日間だった。

昨日の撮影後。
弟より電話があり、ごちそうに惹かれ午後9時半に弟宅へ。
久々のお酒に帰る気をなくし、お泊まり。
上げ膳据え膳の幸せ。2時頃まで弟夫婦と語り、楽しい夜に。

で。次の日。
姪っ子のラクビー練習を観に行く約束をしていたので、朝早く起き、静かに弟宅を後に…。

今度は兄宅にて一緒に朝ご飯をごちそうになり、いよいよ練習場に出発!

いや〜圧巻でした!川沿いは一面ちびっ子ラガーマン

幼稚園の年小〜小学生まで、それぞれコーチ数人で分かれて練習していて、遊んでいる子も数名いるものの、中には”ママちゃんファンが絶対いるはず!”という程様になっている子もおり見ていて本当に楽しかった!

サッカーならまだしも、こんなに小さいうちにラクビーを子供がやるなんて、親がラガーマンじゃないと発想すらないんじゃなかろうか!?

ちなみに我が兄は、忙しい仕事の合間をぬって毎週必ずタッチフットに出掛ける程のラクビー好き!義姉も子供が生まれる前までは一緒にやっていた〜というラクビー一家!

兄は、姪っ子が家の近くのラクビースクールに通い始めてくれたので「それだけでも家をココに決めて良かった!!!」と喜んでいたっけ。



さて、基礎練も終わり、最後に試合があったのだが、これがまた一気に子供達の性格が表れていて、面白かった!

姪っ子は普段「お友達にはやさしくね!おもちゃも貸してあげなさい」等と教えられているのに、ラクビ−ではスクラムを組み、相手からボールを奪い合わなければいけないので、最初戸惑いを隠せなかったそうで…。

この日も女の子は一人だったので、ついつい遠慮し、トライを決める為に渡されるボールを貰わずに守りに徹していた。それでも珍しく私が観に来ているので、時々こちらを気にしては頑張ったりしている様子。。。何とも健気。

来週は他県との試合もある様なので、「トライを決めてね!」と手紙を書く事にした。誰かが見ていてくれるとそれだけで頑張れるものだもんね!

冬の朝。冷たくなった手をズボンに入れて暖めながら頑張っていた姪っ子。最初はお父さんが喜ぶから…と通っていたラクビーも、すっかり自分で楽しむ事を覚えた様だ。

そして、最初はデレデレやっていた子供達も、最後にコーチが「今日頑張った人!」「もっとやりたい人!」と聞くと、声を張り上げて「は〜い!は〜い!」と口を揃えて言っていた。

こんな世界があるとは知らなかった!また是非行ってこよう!
ちびっ子ラクビーなかなかおすすめですよ!
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by purnatur | 2007-02-25 00:00 | 日々の暮らし
“ジィちゃん”死んじゃった…

“ジィちゃん”の孫であるハトコからのメールだった。
“ジィちゃん”子だったハトコのこの一言で 彼女のキモチが手にとる様にわかった。

こんなプライベートなこと ブログに書くものじゃないのかもしれないけれど…心にしまう前に ほんのちょっとだけ 残しておくことにした。

それは とっても素敵な2日間だったから。

悲しい死しか経験したことのない私にとって、とっても心強い、あったかいお葬式だったから。



“ジィちゃん”は私にとっては義理の叔父なのだけれど、どちらかというと孫と歳の近い私は皆と同じく“ジィちゃん”と呼んでいた。生粋の商人で、お酒が大好きで、遊びに行くといつもニコニコお酒を呑んでいた。

そんな“ジィちゃん”がいないこと。もちろんまだ信じられないけれど、この2日間で“ジィちゃん”の凄さを改めて感じることが出来た。それがとても嬉しかった。

商売人の“ジィちゃん”。
皆が集まれる様に三連休に合わせるかの様に息を引き取った。
そして49日は 大恋愛の末結婚した“バァちゃん”の命日。
なんて粋なのだろう…

“ジィちゃん”の側を離れないハトコ。
涙をぽろぽろ流しながら 寝てないであろう顔を笑顔にして皆を出迎える。本当に“ジィちゃん”思いの優しい娘だ。

ハトコは4人兄弟で、皆20代後半だが、生まれた時から知っているこの娘達が こんなに強く家族を支えていることを 私は誇りに思う。そして “ジィちゃん”もきっと同じだろう。

お酒の好きな“ジィちゃん”の側で 末っ子のハトコと2人 線香を絶やさない様 朝まで想い出話をしながら起きていた。“ジィちゃん”は本当に孫に愛されている…。

“ジィちゃん”の息子である従兄2人も “ジィちゃん”の前で いつもとは違う小学生の頃の想い出話で口喧嘩。久しぶりに並んで床についていた。

そんな全てが愛おしくて 何だか“ジィちゃん”がそんな機会を皆に与えてくれたとしか思えなくて…淋しいのだけど 何だかそれ以上にあったかくてとっても貴重な時間だった。

一緒に暮らしていた彼らは きっと今から淋しさがまた押し寄せるのだろう…残された者にとって 後悔の残らない死なんて 本当はないのだと思う。だけど 精一杯介護し 想い出をたくさん作りながら毎日を過ごせたのだから、皆満足だと口々に言えるのだ。


“ジィちゃん”の棺を閉じる時 さっきまで辛くて泣きじゃくっていた末っ子のハトコが

 「“ジィちゃん”ありがとう!」

と 最後に力強く笑顔で言った。涙が止まらなかった。

身近な人の死は確実に人を強くする。

“ジィちゃん”本当にありがとう!

まだまだたくさん話したかったけれど 
この力強いハトコ達と また“ジィちゃん”の話が出来る事 私は嬉しく思うよ。

皆のこと見守っていてね。
27年ぶりに再会する“バァちゃん”にたくさん甘えてね。

“ジィちゃん”の愛は皆に届いたから そっちでゆっくりしてね。

本当にありがとう。

86歳万歳!
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by purnatur | 2007-02-13 00:00 | おぼえがき。

再会

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昨日、今日と、両日共100名を超える披露宴。

昔は100名を超える披露宴なんて珍しくはなかっただろうけど、最近ではほとんどが60〜80名くらいの式なのでやはり120名近くいると圧巻!しかし人数が多い場合、会社や親戚の方が多かったりで、かしこまった宴になりがち。

しかしこの両日共、本当にアットホームで、とっても素敵な式だった。
やはりお2人のお人柄かな。

昨日のご新郎は、私が4年前に撮影した方の大親友。彼も夫婦で参列していて、4年ぶりに再会!お2人共相変わらずの美男美女で、若いけれど何だかとてもしっとりとしていて素敵な夫婦になっていた。

撮影していると色々な事が見えてくるけれど、両親や親戚の席に友人がお酒片手に挨拶に行く光景はとても好きだったりする。きっと、家族とも友人ともいい関係が築けているのだろう。

今日のお父様はというと…とてもユニークで、尚かつ周りに気を使われる方だった。

2次会もご出席ということでタクシーでご一緒したのだが、奥様と名前で呼び合い、連続撮影で食事の出来なかった私の為に、2次会会場でわざわざ食事を取ってきて食べる様にすすめて下さった!

2次会は友人だけになりがちだけれど、こうして家族も参加出来るというのも素敵な事。

またどこかで再会出来ます様に!
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by PURNATUR | 2007-02-04 00:00 | 撮影