わたしがわたしであるために。


by purnatur
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<   2007年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

カンボジアへ

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何だか色んな事を企画していて…5月があっという間に終わってしまいました!新しいお仕事の話を頂いたり、近所に隠れ家的呑み屋を見つけたり、レンズを落っことして壊したり…とかなり楽しい?5月でした!

そしてその中でも今からワクワクして仕方ないこと!それは…

なんと6年ぶりに、カンボジアに旅立つ事を決めました!

やはり勢いが肝心ですね。決めた途端にテンションがあがり、妄想し、かなり周りを巻き込んでの旅になりそうです。本当は友人と4泊5日の旅の予定だったのだけれど、折角行くならと、後半家族を巻き込み、また貴重な旅になる予感。

やはり身体が旅を欲しているのでしょう。
ホントに楽しみで仕方ない。

この6年で道路もかなり舗装され街も変わっているそうなので、印象がかなり変わるかも。

以前一緒に遊んで撮影した子供達にも出来る限り探して会えたら嬉しいな。

とにかく少し学んでから行こうかと。。。

やること盛りだくさんでありんす。
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by purnatur | 2007-05-31 00:00 | 日々の暮らし
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”お泊まりにきて〜!”に弱い私。またまた夕方から姪っ子宅へ。
2人の姪っ子を悪戦苦闘しながらお風呂に入れ、ご飯を食べ、寝かしつけ、このまま泊まっても良いかな〜と思った所で次の日の大雨情報を聞き、チャリだった為に夜遅くに急いで帰って来た。セーフ。

次の日夕方。弟夫婦と父の”日帰り温泉”に便乗し行ってみると…何と13年前にプロデュースした舞台の打ち上げで行った七沢温泉”七沢荘”であった!めちゃくちゃ懐かし〜!
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昼までの雨から一転。露天で星を見ながらの温泉…ほんの少しの時間だったけれど、かなりリフレッシュ出来ました!帰りは旅の企画で盛り上がり、テンションあがりまくり!

やっぱり旅だわ。
さ、パスポート更新しよっと!
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by purnatur | 2007-05-17 00:00 | 日々の暮らし

1歳記念。

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友人の息子・幸汰の1歳記念撮影。

産まれてすぐは”泡ふき聖人”(参照)で、ついこの間までは”泣き虫聖人”だった。

そんな幸汰も1歳になり、雨の中遠い我が家にやってきたというのに
今日はほとんど泣かなかった!なんて大人になったのだろう!

しか〜し!やっぱりそこは1歳。

到着後。

まずは、お昼ご飯を食べ
そして、おっぱいを飲み
そして、しばしお昼寝zzzz…

その隙に我らもお昼ご飯をすませ、しばし歓談すること30分。
幸汰が機嫌良く目覚めたところでいざ撮影開始〜!

しか〜し!

一人でジッとなんかしていられな〜い!だって、1歳だも〜ん。
持ってきたお気に入りのおもちゃには目もくれず。
物珍しい我が家にあるレンズキャップやらメジャーやらを一通り舐めまわし…。

やっぱり子供専門の写真館の皆さまは流石ですね。
思い知りました。

それでも何とかママにお気に入りの歌を唄ってもらいながら撮影し、無事!?終了〜!

”男・幸汰噛み盛り”の1歳記念写真となりました。
しばらくは、”噛み噛み聖人”になる気ですね、この顔は…。

これからも元気にすくすく育ちます様に!

         ♪はっぴーばーすでい 幸汰♪ 
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by purnatur | 2007-05-15 00:00 | 撮影

MY SPECIAL DAY!!

大好きな親友を 本当に大好きだと改めて思った。

とにかく忙しくて、1年に1度しか会えない時も多いけれど、本当にいつも大切な時間だなぁと思う。

ランチのつもりが夜の1時まで。

久々に会う彼女のママと。

そして、彼女のダーリンと。

ホントに楽しい素敵な1日だった。

素敵な時間をありがとう!
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by purnatur | 2007-05-09 00:00 | おぼえがき。
GW後半は 姪っ子の6歳の誕生日やらお祝い事やら色々重なり 
家族と豊かな時間を過ごしておりました。感謝。

わたし…少しは親孝行出来ているのだろうか。ホントに…。



さて本日。


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じゃん!

行ってきました。映画「バベル」。

個人的に少し違和感を覚えるシーン(聾者の扱いetc)もあったけれど、とても深く見入ってしまう映画でした。この監督の「21グラム」も見ているけれど、パズルの組み立ての様な作りがまたまた凄かった。

公開中なのであまり多くは語れないけれど、ブラピの目の下のシワがとてもカッコ良かった。そして、ほんの少しの出番で色々想像させてしまう役所さんの役作りの凄さに今更ながら感動。リンコさんは劇団仲間に似過ぎていて、そればかりチラついて集中出来なかった。でも激しくてモロくて凄まじかった。

で、今回そのリンコさんはじめ、役者さんの手話指導・手話コーディネートをしているのが、以前私も聾学校のセミナー(参照)で何度かご一緒した南瑠霞(ルルカ)さんだということを公開前に偶然発見。

ルカさんは手話ランド「きいろぐみ」を主宰していて、TVドラマ「あいくるしい」や「オレンジデイズ」等の手話指導もしている、とにかくパワフルで愛に溢れた明るい方です。

で、そのルカさんのホームページにも書かれている「日本語字幕」の問題が、とても深く「バベル」に関係することなので、もうご存知の方もいるとは思うけれど、ここで改めて紹介しておこうと思います。


近年 海外で活躍する日本人俳優が増え、「ラストサムライ」等日本でも公開されていますが、その日本公開の日本語音声には、日本人のセリフに対して、日本語の字幕はつきません。

当たり前…というより、とくに違和感を覚えない方も多いと思います。私もそうでした。

今回の映画「バベル」には400人の聾者がエキストラで出演したそうです。にも関わらず、日本公開前の試写会当初、やはり日本語のセリフには字幕がなかったそうです。

出演者である聾者が自分の出た映画を100%楽しめない状態だったのです。全編字幕のある洋画は、聾者にとって友人と一緒に楽しめる貴重な娯楽なのに。

そこでルカさん達の署名活動が始まりました。

一般公開前に全国から4万人以上の署名が集められ、配給会社に届けられました。そして今回「バベル」では、日本で初めて 日本語音声での日本語字幕が実現されました!

「コミュニケーション」を描いた映画だっただけに、公開前にこの字幕がついたことは ホントに良かったと私は思います。映画を見ながら、「字幕がついている!」と確認し、嬉しくなりました。

知らずにいることの多い今。

バリヤフリーの壁はまだまだ厚いけれど、思いやりや一緒に楽しめることを考えていきたいなと改めて思いました。

聾者の友人も多いのに、私の方が気を使わせていて、気付かずに過ぎてしまっていることが山の様にあるんだろうな…。ホントに申し訳ない。

でも、少し知ることで多くを理解出来ることも多々あるので、諦めずにいたいと思います。



ルカさん達の活動も本当に素晴らしいです。

私のHP(Pur Natur)にもLINKを追加しましたので興味のある方は是非!
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by purnatur | 2007-05-07 00:00 | 映画・舞台・テレビ

写真展をハシゴ

ゆったりとGWを過ごしています。

本日、銀座と有楽町で写真展をハシゴ。
GW中に終わってしまうのでムリヤリ。

1つはモノクロで 著名人ばかりを撮影したポートレイト。
何と101人も。。。

その中に、これまた大学でお世話になった微生物の達人”小泉武夫”先生が!!

小泉先生といえば、最近 菅原文太さんと一緒にマルコメのCMにも出演されていますが、とにかく世界各地”発酵”にかかわる食材を食べ歩き 世界一臭いとされる食材もニコニコと嬉しそうに食し、独自の視点から”発酵食品の素晴らしさ”を説いていらっしゃいます。

何を隠そう私がお酒を覚えたのは小泉先生のおかげといっても過言ではない。

なぜなら当時、とあるお店で、”先生の紹介”というと、そのお店へ造り酒屋の卒業生から送られてくる 金賞やら銀賞を取った吟醸酒を破格の値段で呑ませてもらえたからである。確か、散々呑んで 時にはお造りまで食べて¥2000位だったんじゃないかと。

しかもDNAの助けもあり?呑んでも呑んでも潰れることがなかったので、朝まで呑んでビリヤード…なんてことを頻繁に繰り返し、ますます肝臓は強くなっていったのだ。

…と、話がそれてしまった。

…そんな小泉先生を含めた101人のポートレイトをじっくり鑑賞し、もう1つの写真展である「エリオット・アーウィット」を観に有楽町へ移動。
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こちらは報道写真から犬の愛らしい写真まで、エリオット・アーウィット氏が撮影した膨大な数の写真から 彼自身が選んだBESTを展示。

彼の写真は いつでも どんな時でも ユーモアに包まれていて 大きな愛を感じる。残酷な写真も ただ残酷なのではなく 吸い込まれる様な 何か強くて深いメッセージを感じる。

今日はとても対照的な写真展を見た気がした。

どちらも近くて遠いだけれど…対被写体で お互いが意識したポートレイトと  自由な被写体を 独自の視点で切り取るドキュメントと。

どちらもとても興味深い。
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by PURNATUR | 2007-05-02 00:00 | 映画・舞台・テレビ