わたしがわたしであるために。


by purnatur
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ブライダルシーズンで土日はあっちこっちと駆け回っております。

「ジューンブライド」というけれど、日本は梅雨に入る為、
6月よりも3〜5月に式を挙げるカップルが圧倒的に多いです。

そして春のシーズンも大詰めのこの日、大安土曜日ということもあり、シーズン中でも最も結婚式が多い日だったんじゃないかな…。私も注文が重なって、何件も撮影をお断りしてしまいました。ごめんなさい…。

そんな本日、撮影させて頂いた新郎新婦は…。

いつも撮影でご一緒しているビデオの方からのご紹介。
新郎のお父様と同級生だったということで、打ち合わせでは、なんとお父様ともお会いしました。

その事もあってか、当日はご家族にも良くして頂き、とっても撮影がしやすかったです。

余興もスピーチもとっても愛に溢れていて、会場にいるスタッフまでもがひとつになった披露宴でした。

お開きになっても、「まだまだここにいたい」と思える披露宴は実は稀だったりします。やはり肉体的には結婚式の撮影はかなりハードなので。

でも、今日は本当にまだまだいくらでも!という感じでした。

帰り際にお父様が「まだまだ娘もいますし、親戚もこれからなので、またお願いしますね!」と声をかけて下さり、とっても嬉しかったです。

またお会いするのが楽しみです。
こういう繋がりがあるから、やっぱり結婚式はやめられません。
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by purnatur | 2008-05-24 00:00 | 撮影
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カメラマンとしてでなく…
花嫁として。



て。ガラじゃないですね。あぁ、そうですか。


まぁそんな現実はさておき。


今日は久々に気合い入れて、気ままに撮影してきました!
ん〜〜〜〜〜楽しかったぁ!

本当はちょっとムーディーな撮影をするつもりだったのだけれど、撮っているうちにノリノリモードになって…これはこれでとってもお気に入りの写真がたくさん撮れました。

ブライダル撮影のつもりじゃなかったんだけどね。

でも、やっぱり写真も即興はワクワクします。
また色んな感じが撮れそうな予感。

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何よりかにより。ayaka可愛過ぎます。

しかも衣裳に見覚えが…???

撮影に付き合ってくれたayaka&ariちゃんありがとう!

またよろしくね!
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by purnatur | 2008-02-17 00:00 | 撮影

結婚式への道

結婚式なるものをすることに決めた。

決めたからには何でもかんでも自分でやりたくなる性分。
毎日色んな妄想が頭をよぎる。

仕事で結婚式の撮影を始めてから、かれこれ何年になるのだろう…。

結婚願望が全くなかった私でも、毎週撮影していると
ふと、自分の結婚式は…と考える時もあれば
こっぱずかしくてやれないな…等と
結婚するアテもない頃からぼんやり思ったりもしていた。

それがいざ、こうして会場を決め、スタッフを友人で固め
打ち合わせの段取りなんかを決めるうちに
段々リアルに自分が結婚式への道を歩いている事に気付く。

しかし…

何だか心はすっかりプロデューサー気分なんですけど。。。


とにもかくにも、先輩花嫁に「とにかくやることいっぱいだから早め早めにね!」なんてアドバイスを貰いながらも結局マイペースな歩みでチョロチョロ進めております。

楽しんでもらえるといいなぁ…と
ただその事だけを思いつつ。
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by purnatur | 2007-09-05 00:00 | 日々の暮らし

再会

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昨日、今日と、両日共100名を超える披露宴。

昔は100名を超える披露宴なんて珍しくはなかっただろうけど、最近ではほとんどが60〜80名くらいの式なのでやはり120名近くいると圧巻!しかし人数が多い場合、会社や親戚の方が多かったりで、かしこまった宴になりがち。

しかしこの両日共、本当にアットホームで、とっても素敵な式だった。
やはりお2人のお人柄かな。

昨日のご新郎は、私が4年前に撮影した方の大親友。彼も夫婦で参列していて、4年ぶりに再会!お2人共相変わらずの美男美女で、若いけれど何だかとてもしっとりとしていて素敵な夫婦になっていた。

撮影していると色々な事が見えてくるけれど、両親や親戚の席に友人がお酒片手に挨拶に行く光景はとても好きだったりする。きっと、家族とも友人ともいい関係が築けているのだろう。

今日のお父様はというと…とてもユニークで、尚かつ周りに気を使われる方だった。

2次会もご出席ということでタクシーでご一緒したのだが、奥様と名前で呼び合い、連続撮影で食事の出来なかった私の為に、2次会会場でわざわざ食事を取ってきて食べる様にすすめて下さった!

2次会は友人だけになりがちだけれど、こうして家族も参加出来るというのも素敵な事。

またどこかで再会出来ます様に!
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by PURNATUR | 2007-02-04 00:00 | 撮影

幸せは連鎖する!

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8年間舞台創りを共にした 人生で出逢えたことに最も感謝したい人の1人。「友人」ともちょっと違う。そんな大切な人の結婚式に参列してきた。

報告を受けたものの花嫁姿が浮かばず、なかなか実感もわかなくて…。
案内が届いても「ありえない」と笑いながら封筒を部屋に飾ってみたりしていた。

だけどもやっぱり結婚式というものは、特別な想いがたくさん詰まっていて、皆が幸せに包まれていた。

家族と、ホントに親しい仲間のみの披露宴だったから、皆の想いもひしひしと感じられてとっても素敵な時間だった。

しあわせオーラは確実に連鎖する!


心からおめでとう!
ずっとずっと 幸せであります様に!
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by purnatur | 2006-12-17 00:00 | おぼえがき。

またまたびっくり!!

昨日。
挙式前の親族紹介に伺うと
「実は以前私達も撮影して頂いたんです…」と新郎のお姉様。

伺っていなかったのでびっくり!1年半ぶりの再会。
撮影させて頂いた方に直接会うチャンスは意外と少ない。
なので、とっても嬉しいサプライズでした!

そして、本日。
新婦の名字は「米田」さん。しかも濁らずYONETA.
同じだ!!
何だか一気に親近感が湧くのでありました。

お幸せに!
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by purnatur | 2006-11-19 00:00 | 撮影

出逢いってすばらしい!

本日の撮影は なんと 以前撮影させて頂いたお姉様の弟さん。

きっとご家族までは覚えていないだろうなぁ…と
当日会場に行くと…

お会いしてびっくり!

お父様も お母様も 「あら〜!」「うわ〜!」と 
まるで久しぶりに会う親戚の様に覚えていて下さり
お互いに再会を喜んだ!本当に嬉しかった!

お母様は「あなたなら 嬉しいわ〜!」とおっしゃって下さり
ご親戚にまで紹介して下さった。

そして以前撮影させて頂いたお姉様はというと…とっても素敵なお着物で
相変わらず仲良しの旦那様と 仲良しの弟さんの撮影を
一生懸命なさっていた。

このご家族は本当に皆仲良しで、
お父様がとにかくユニーク。

ケーキをデザインしたり、
笑いを取ったり、
結婚式をイベントとして多いに盛り上げていた。

とにかく人を喜ばせること 
皆で一緒に楽しむことが大好きなんだろうなぁ。
とっても素敵なことだ!

最後の両家挨拶の時も、まるで噺家さんの様に笑いをとったり…
結婚して新しい家庭を築く息子にサプライズのプレゼントをしたり…
本当に愛に溢れた「おとうさん」だった。

挨拶で一本取られたご新郎だったけれど、
笑いながらも、その感謝を噛み締め、涙を流していたのが印象的だった。

「この家族に生まれてきて良かった。」

きっとこの家族にとっては当たり前のことなのだろうけど
改めてそう思ったんじゃないかな。

「またお会いしたい!」そんなご家族でした。


どうぞ いつまでも そのままお幸せに! 
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by purnatur | 2006-11-05 00:00 | 撮影

繋がり。

結婚式の幹事さんからのご注文で、本日撮影のご新郎は「有名な彫師」と聞いていた。

2〜3日前にあるカメラマン仲間が「有名な海外の彫刻家の方の撮影をして、その写真を送ったら喜ばれたんだ」なんて話を聞いた後だった為、私の頭は彫師と聞いて、「偶然!彫刻家の方の結婚式なんだ!」と思っていた。

撮影当日。

クルージング挙式の為、待ち合わせの船に着くと、何やら強面の方々。。。瞬時に「あ、彫刻家じゃなくて、タトゥーの方だ!」と察知。勘違いしていた自分を笑ってしまった。。。


新郎は、50歳位の彫師の方。そして新婦は中国の方。

照れながらの挙式の後、披露宴、そして、祝賀会へと続いた。



そして…この祝賀会に移るほんの数分前から、皆がそわそわと船上へと向かっていった。何だろうと思ってついて行くと、今まで正装していた方々が、皆 ふんどし一丁に 背中や足一面に 色とりどりの鬼や観音様の絵をまとっている…圧巻だった!これから何が行われるのだろう。。。

中でも一番目を引いたのは、さっきまで、素敵な黄色い着物を着ていた女性が、一転して、胸から背中、足まで続く刺青をまとい、背中には大きく阿修羅の絵が!しかも乳首にまでその絵は施されていた。。。

「ぜ、全部で何日位かかったんですか?」と聞くと、「時間で言ったら33時間位かしら」と。

そ、そして…祝賀会のメインイベントとして、彫師である新郎の実演がその場で行われた。テーブルに横たわり、皆が見つめる中、彼女の仕上げが行われたのだった。

なかなか見られるものではない。カメラマンの特権を活かし?カブリツキで撮影させて頂いた。実演はほんの5分程だった。

とにかくその後は、船内で刺青の方々がそのままの姿でお酒を飲み、不思議な光景だった。


しかし、私が何より素敵だなぁと感じたのは、彫師は新郎含め3人だけで、それ以外の方は皆、新郎が彫ったお客さんなんだという事。もちろん有名な方なので、紹介し合って、元々のお知り合いの方もいるそうだが、ほとんどはお客さん同士の繋がり。

たまたま彫る順番が次だったり…で知り合った方々。皆とってもいい方達ばかりで、「こういう撮影は珍しいだろう。もっと前で撮ってきていいよ」等と言って下さり、色々お話もさせて頂き本当に楽しかった。

私が知らないだけで、彫師との繋がりは皆こういうものなのかもしれない。

だけど、新郎も新婦もとっても人間味溢れる方で、また、周りの方もとってもユニークな方が多く、ホントに貴重な撮影をさせて頂いたなぁと 帰り際後ろ髪ひかれる思いだった。

船内を駆け回る私を呼んで、「あ〜ん!」とケーキを私の口に放り込んでくれた新婦。

最後に「またどこかでお会いしましょう」と言って頂き、何だかまた会えそうな気がした。

どうぞ、益々お幸せに!
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by purnatur | 2006-10-29 00:00 | 撮影

花嫁の父。

ブライダルシーズン到来。
毎週何組ものカップルが、「家族」になっていく。

今日の花嫁の父は、この日の為にビデオカメラを新調したという。
ビデオ編集が趣味で、「退職後は撮影をやりたい」と私に話してくれた。
「今日も本当はすべて自分で撮りたいが、そうもいかないので」と。

それでも式が終わり披露宴会場に入ると、ビデオの設置に余念がない。
何度も三脚の位置を変え、ベストポジションを探す。両親席から立ち上がり、ビデオを持って高砂にいる娘の側までさりげなく移動。娘に気付かれない様に出しゃばり過ぎない様に、微妙な位置での撮影が続く。

そんなお父さんの姿を私は写真におさめる。
お父さんの気持ち 少しは残せただろうか…

新婦からの手紙はなく、かわりに新婦から来賓の方への挨拶があった。

だけどお父さんは、新婦の声を聞きながら、色々な想いがよぎったのだろう。上を向いて 涙を堪えている様だった。

結婚式には色々な想いが交差する。
たった1日の出来事だけれど、ホントにたくさんの 
想像もしなかった想いが溢れ出すこともある。

そんなありのままの気持ち そのまま写せたら…
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by purnatur | 2006-10-07 00:00 | 撮影