わたしがわたしであるために。


by purnatur
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屋久島その3〜やっぱり旅は素晴らしい!前編〜

ヤバいヤバい!
またお蔵入り旅日記になるところだった!
やっぱり旅日記はその日に書いておかないとダメですね…。

でも記録の意味も含め、どんな日々だったか記しておこうかと。
屋久島に行く時の参考までに、お暇な時にでもおつきあいを(笑)


「苔に包まれたい…」

それだけ決めて出発した屋久島。

毎日天気と相談しながら、行きたい場所が同じ時は、宿で一緒になった仲間とレンタカーをシェアして森に出かけ、皆が海でカヤックをする時は、一人自転車で島を散策して楽しんだ。


1日目。晴れ。
夕方屋久島空港に到着。
バスを待つ間、一緒の飛行機に乗っていた女性・みっちゃんに声をかける。滞在先は違うが、どこかで会えたらと名刺を渡す。バスの運転手のおじちゃんはとても朗らかで、島らしさが伺える。宿に到着。宿主Cさんと、お手伝いに来ていたぷっちゅんヤン豆ちゃんと合流。早速楽しい宴がスタートする。


2日目。くもり。
「もののけ姫の森」で有名になった「白谷雲水峡」へ。
ヤン豆ちゃんと6時間コース。
観光地になってしまいコミコミかと思いきや、時が止まったかの様な静かな森。苔に包まれた木々。雨でしっとりとした苔が光ってとてもキレイだった。


3日目。雨のち晴れ。
皆で「屋久杉自然館」へ。
昨日見た屋久杉の歴史や成り立ちをお勉強。
知らずに見るのと、知ってから見るのとではやはり違う事を実感。
午後は晴れてきたので皆と別れ、一人自転車で陶芸へ。ロクロを初めて体験。土に癒され、心地良い集中力を楽しむ。


4日目。晴れ。
宿主一押し「ヤクスギランド」へ。
やっち&もこもこちゃんと8時間コース。
遊園地の様な名前とは裏腹。オススメ通り、バリエーション豊富で面白いコース。行きは楽しみながらも黙々と山登り。太忠岳頂上の岩で特製おにぎりを頬張る。眺めサイコー!帰りは「もののけ〜」の様な苔の世界。シンドイながらも意外とあった自分の体力に微笑みながらの楽しい登山だった。また行きたいコース。
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by purnatur | 2009-07-07 00:03 | 日々の暮らし