わたしがわたしであるために。


by purnatur
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5日目。晴れ。
アップダウンの激しい坂が癖になり、一人自転車で島を散策。
気持ちよく下り坂を降りる度、「これ帰り登るの〜〜〜〜っ???」っと苦笑い。でも、左は海、右は山の景色を見ているうちに島一周出来そうな気分になる。

ちなみに島一周は8〜12時間位。…次回に持ち越す。

途中目の前に何度もヤクシカサルが現れる。ヤクシカは小さくて、純粋そうで、後光が射している様で美しい。

アスリート気取りで坂と格闘していると、途中何人かの地元の方が「引っ張ってってやろかぁ〜」と車からニコニコ声をかけ追い越していく…。何だかあったかい。そして恐怖の登り坂西武林道近く、さすがに自転車をひき歩いていると…親切な地元の方と遭遇!車で西武林道、果ては自力では行けそうになかったその先の浜辺まで、およそ2時間もの間、島をぐるりと案内してくれた。

車の中では屋久島の話、地元の人が思う屋久杉の話等が聞けて楽しかった。1人の方は近くの島・口永良部島出身の方で、次回は是非そちらにも!と約束して別れた。

西武林道から自転車で引き返し16時。先日行った陶芸へ。ここ「新八野窯」は親子でやられている工房で、先日教えて下さったのは息子さん。今回はお父さんに「手びねり」を習う。とにかく珊瑚を使った青い器がとっても素敵で、すっかりファンになる。作品はもちろんの事、お2人共とても話しやすく素敵な方。終わった後も色々お話をして(「新八野窯」日記の7/6に少しだけ私の事書いて下さっています)、夕飯の時間が迫っていた為、慌てて宿に帰った。


結局この日は朝9時半に宿を出発し、戻ってきたのは19時。
9時間たっぷり屋久島を堪能し、汗もかき、大満足の一日だった。


6日目。快晴。
いよいよ最終日。今までで一番の青空。空港行きのバスの時間まで近くを歩いて散策。本当にいつまででも居たくなる。そして絶対また来ようと改めて思う。12時。宿に別れを告げ空港に。行きに一緒だったみっちゃんと合流。みっちゃんが滞在中エコツアーで一緒だったマダムの姉妹を紹介してもらう。とっても個性的なご姉妹(妹さんはペルー在住)で、屋久島やパン作りや陶芸等の話で盛り上がる。

東京に近づくにつれ人が溢れ、慌ただしい気持ちになったが、帰りにまで素敵な出逢いが待っていて、とても心が豊かになった。

あっという間の5泊6日 屋久島の旅だった。



本当にまた行きたい、大好きな場所になりました。
森に佇めば、本当に不思議な気持ちに包まれるし、
島を自転車で走ってお気に入りの場所を見つけたり…
まだまだ自分の楽しみ方が沢山見つかりそうな島でした。

そして何より、出逢った仲間達は、皆とにかく愉快で
屋久島を愛している人達でした。

皆それぞれがマイペースだけれど 親切で
またきっと屋久島で一緒になりたい仲間でした。

やっぱり旅は最高です!
そして屋久島最強です!

絶対また行くぞ〜!

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by purnatur | 2009-07-07 00:04 | 日々の暮らし